安城市近郊で注文住宅を中心に増改築・リフォーム工事、そして神社仏閣まで手がける職人集団です。


 
 
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わが家

愛知県豊田市 杉本謙三様

本屋へ行くと、「家購入バイブル」などなど家にまつわる書籍が数多い。最近の風潮として、家は「購入」するものといった感が強い。事実、一般的なサラリーマンをしながら、限られた休日を利用しマイホームの計画を立てることは容易ではない。

しかし私にとって家とは、「購入」するものではなく「建てる」ものである。

たとえ時間がかかっても「建てる」家には、人の匂いがする。幸いにして時間的に余裕のできた父母と、私の漠然としたイメージを形にすることのできる杉浦建築さんのおかげで、期待以上の人の匂いのするわが家を建てることができた。

私の家に対するイメージの源流は、父母それぞれの田舎の家だ。土壁に太い梁と柱。家の中は少しひんやりとして、居間には家族が集い、泣き笑いする人と人の間に心の壁のない家。自分が会ったことのない先祖も見上げていた同じ木目の天井。過去からの時間が絶えることなく流れ、家を通して先祖と会話し、家を通して家族が繋がる、心の原風景になる古里的存在。

そんな漠とした私のイメージを形にし、施工していただいた杉浦建築さんには感謝の気持ちでいっぱいである。父母や私たち夫婦が会うことのない一〇〇年後の子孫も、私たちのこの家に込めた想いをきっとわかってくれるだろう。木や土壁に染みた私たちの匂いをきっと感じてくれるに違いない。そしてこの家で子を産み育て、歴史を紡いでいくのだろう。

三十年後定年になったら、この家のどこかに自分の手を加えてみたい。私の生きた匂いをまだまだ続くこの家のどこかに残したいのだ。そんな将来の楽しみも、この木造の家にはある。そのときにも、杉浦建築さんに今回と同じような心からのアドバイスをいただきたいと思っている。そんな時間を超えた楽しみを与えてくれた父母と、杉浦建築さん、職人の皆様に、心から感謝を表したい。

増改築で新築気分!

愛知県岡崎市 井上武彦様

杉浦建築さんとの出会いは、リフォームの相談をしたことからで、当時私どもの店舗は、築七十五年の建物で、自分でも「どうかな」と心配しておりました。

そんな折、ホーミー教室に誘ってもらい、約四時間ほどでしたが、建物の機能や材料による影響、自然との共生・調和などのお話には、共感できるという印象を持ちました。

それからは、いろいろな人からの支援をいただき、ほぼ新築に近い増改築で話がまとまりました。たくさんの資料や切り抜きを集め、自分が思い描いてきたことを、すべてレポート用紙に書き出して、夢を叶えるため徹底的に話し合いを重ねました。

毎日のように話し合いをしているうえに、電話でも話を煮詰めるなど、もう自分なら投げ出してしまいそうな膨大なプランに、杉浦建築さんは一つひとつアンサーしてくださり、さらに、専門的な見地からの提案と説明をしてくださいました。結果として納得してお願いしたので、工事は順調に進み、驚くほどの量の木材を使った、自分の思い描いていた以上の店ができ上がりました。

店内にいるだけで「うれしい」「楽しい」「幸せ」な気持ちになり、エネルギーというか意識の高まりを感じ、そのせいか、家族やお客様への心の伝わりを実感できる日々を過ごしています。近隣の皆様も「いい店だね」と言われ、道行く人も見上げて行かれるなど、地域の活性化に少しはお役に立ったという自負もあり、本当に喜んでおります。

汗まみれ、ホコリまみれになって、夢を叶えてくださった杉浦建築の皆様方、本当にありがとうございました。

お客健康によい住まいづくり

愛知県安城市 後藤充明様

今までの私たちの住まいは、母屋と横屋を連結した二世帯住宅で、小さい横屋のほうが子世帯四人家族、大きな母屋が父一人と、アンバランスな住まい構成となっていました。そこで一念発起、築二十七年の木造土壁の母屋と、築十七年の鉄骨木造の横屋を全面リフォームし、お互いに住みよい環境にできるよう、杉浦建築さんに相談しました。

杉浦建築さんのモットーは「健康によい住まいづくり」でした。使う材料はすべて無垢の杉、檜など。また、冬暖かく夏は涼しい住まいのためのアイデアにあふれるもので、例をあげれば、キッチン、リビングの一部吹き抜け、ジャロジー窓の増設、地窓の配置など枚挙にいとまがないほどです。私が特に気に入ったのは、延長した軒先、松の床の広い玄関、檜のフローリングルーム、杉をふんだんに使った二階裏廊下です。

そこかしこに断熱材代わりに杉の厚板を使うのには感心してしまいました。子ども部屋は、天井も床も杉の無垢材を使っていただき、壁紙もなんと和紙クロスを使用するなど、自然素材をふんだんに使った健康住宅になりました。

また、父の部屋も落ち着けるようにと、畳敷きの和室に大変身。ここには地窓も取り付けて、暑い夏も快適に過ごせるように配慮していただきました。外壁もカラートタンから杉板張りとなり、窓のヒバ材の細かな面格子(西日除け)は外からの視線を遮るとともに、なんともいえない「和」の雰囲気をかもし出しています。

散歩中の見知らぬ人から、おほめの言葉をいただくほどの変身を遂げ、家族一同大満足です。杉浦建築さんの、たたき上げの大工としての経験と、一級建築士としての技量とがあいまって、本当に素晴らしい家づくりをしていただき、感謝に堪えません。ありがとうございました。